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スポーツ障害 | 身体にやさしい自然な整体 ひまわり自然形体院

スポーツ障害

こんなお悩みはありませんか?

休みなしの練習、激しい動きの繰り返しで身体に疲労がたまると筋肉の癒着を生み、それを無理に動かそうとすることで筋肉や靭帯が傷つき痛みの症状を引き起こします。

スポーツ障害の原因として考えられること

痛いのを無理に動かしている

痛いのを我慢して練習を続けると、筋肉の癒着や関節のズレが悪化し痛みがひどくなります。

可動域以上の動きをする

例えば足首の捻挫などように瞬間的に可動域より大きな動きをすることで身体を痛めてしまします。

過度の筋トレ

筋トレのやり過ぎは筋肉量が増えて身体が重くなり、瞬発力やスピードが落ちます。

ストレッチをやらない

スポーツをやっている身体を手入れ(ストレッチ)しないと疲労物質がたまり、柔軟性がなく、疲れやすく、軽やかな動きが思うようにできなくなります。

スポーツ障害の主な症状

オスグッド病

過度の練習などにより膝裏のハムストリング筋の異常緊張と癒着が大腿や膝周辺の筋肉まで影響し、膝関節がわずかにずれ、筋、腱、靭帯に過剰な力が掛かり、これらの組織に剥離がおきて痛みを感じます。

足首の捻挫

可動域以上に捻ると、筋肉や靭帯が損傷します。

肉離れ

過度の練習で筋肉が部分的に断裂して内出血が起こり、そこに力を入れると、血液が周りの筋肉を裂いていくために痛くなります。

野球肩

野球の投球動作で出る痛みです。肩関節に付着する筋や腱の損傷によるもので、損傷の部位によって肩の前方、または後方に痛みが出ます。

アキレス腱の痛み

一番の原因は使いすぎです。あとはふくらはぎの筋肉が固くなりアキレス腱が緊張している、固い地面(アスファルト)ばかり走っていて負担がかかるなどがあります。

では何故当院の施術でスポーツ障害が改善するのか?

  1. とにかく優しい施術(触れる、揺らす、撫でる)で身体の緊張を開放します。
    (筋肉にやさしく触り、脳に「身体の力を抜いてもいいよ~」と信号を送ります。)
  2. すると筋肉の余計な力が抜け、血流が良くなります。
  3. 血流と一緒に栄養や酸素が身体の隅々までいきわたるようになります。
  4. 自分で治そうとする回復力が戻り、痛みが和らいでいきます。

やさしく触れることで身体に安心感を与え筋肉の緊張を解き、血流が良くなり身体が軽くなります。
また当院では全身を整えることで身体を早く回復させることを心がけています。
(疲れがひどい方や他の場所の歪みや痛みがある場合は回数や時間がかかることもあります)

「マザーキャットクッション」という施術道具を使うと、格段に早く筋肉の癒着を取ることができます。
筋肉の癒着が取れると、筋肉がしなやかになり、身体も柔らかく、思う存分身体を動かすことができるようになります。

スポーツを続けていくのなら、「ストレッチ」、「睡眠」、「お風呂」でケガの予防、早期回復を目指し、よりよい筋肉を作ることを心掛けましょう。

日常生活の注意点や自分でできるストレッチなどもお教えしますので、心地よい施術+日常生活の予防で身体の不調とさよならをして元気な毎日を過ごしましょう!

 

 

施術後の感想

 

(以前のブログから)
高2 野球部 セカンド
1週間前に膝の外側が痛くなった
走ると痛い 練習中と練習後すぐも痛い
圧痛なし しゃがめる
4日前に病院で「腸脛靭帯炎」と診断
痛みと付き合っていくしかないと言われた
怪我が多くよくあちこち痛めている
最後の一年は思い切りプレーしたい
施術内容
伏臥位で基幹の型
特に大腿の張りをMCCで柔らかくする
仰臥位で大腿前側の筋肉の癒着をとる
側臥位で腸脛靭帯(大腿外側)を
MCCとMCを使って筋肉の硬さを確認していく
仰臥位で大腿伸張法で大腿の筋肉痛を解消させ
膝関節動作法で膝の可動を良くします
施術後
痛みがかなり軽減し
脚全体も軽くなったとのこと
一週間後 2回目の施術
痛みはなくなり練習も普通にやっている
お母さんも喜んでいました!
明日は大会があるので
間に合って良かった!
頑張れ!高校球児!!!

※効果には個人差があります

 

 

 

中3 女子 バスケットボール部

腱鞘炎(親指付け根)で他のところで施術を受けていましたが(電気と固定装具)
あまり変わらず来院されました。

初回の施術で痛みがかなり軽減し、いつもは痛いのでかばっていたのが、
家で何にもなかったように手(指)を使っているのをみて
お母さんが日に日に良くなっていくのがわかり驚いたそうです。

お風呂、睡眠と基本的なことの大事さも分かって気を付けるようになったので、
これからもメンテナンスを受けながら身体を整えていきましょう!

※効果には個人差があります